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こんな学生生活を送った先輩
西武ライオンズ 豊田清選手
仏教文化学科 4年 錦 博一さん
社会福祉学科 4年 倉橋 泰守さん・國枝 佳代さん
同朋大学の精神を糧に、社会で活躍する先輩。
「ひたすら目標に努力して、一番就きたい職業に就くことができました。」
文学部仏教文化学科 '92年度卒
豊田 清選手
西武ライオンズで投手として活躍中
1971年生まれ、三重県出身。1990年、同朋大学野球部が愛知大学野球リーグで初の1部昇格を果たした際の主力選手。
1992年ドラフト3位指名で西武ライオンズに入団。
1999年に8月のMVP、2002,2003年には最優秀救援のタイトルを獲得。
頑固な性格は、この大学にピッタリ合っていました。(笑)
僕は、野球を続けたいという気持ちで同朋大学に入学しました。高校のときは2番手だったんですが、この大学に来てすぐにエースという肩書きをもらい、その自覚を持ってやらせてもらった、それは思い出に残っていますね。
当時の野球部はそんなに強くなかったんです。先輩たちは勝ち負けにこだわらないやさしい性格で、「汗流して飲みに行くぞー」っていう、どちらかというとサークルに近い、フレンドリーな部でしたね。でも僕は「強くなりたい!自分の野球技術を伸ばしたい!」という思いが強かったので、それなりに練習しました。自分で練習メニューを決めたら、何がなんでも絶対やるんです。でも、人に言われたら絶対やらない。サボるのは大嫌いで、人から言われるのも大嫌い。頑固なんですよね(笑)それが、この大学にピッタリ合ってた。監督にああせい、こうせいなんて言われたことないですからね。
大学生活4年間のうちに、“何か”を見つけてほしいですね。
あのころは、「このチームはオレでもってるんだ!」「オレがやんなきゃダメだ」というくらいの気持ちでやっていました。何も考えずに突っ走ってた。わがままで、周りにはほんとに迷惑かけましたけどね。でも、ひたすら目標に向かって努力して、一番就きたい職業に就くことができました。
みなさんも、大学生活4年間をダラダラ過ごすのではなく、“何か”を見つけてほしいですね。そして、将来について話し合える仲間が出来れば、人生のプラスになると思います。
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野球部の主将として活躍する先輩。
「個々の力をアップさせて1部復帰するのが目標!」
仏教文化学科4年 弥富高校出身
野球部主将 錦 博一さん
いま、2部リーグで戦っています。入部したときは1部だったのに今は2部。だから1部復帰が何よりの目標です。普段は、午後3時から暗くなったらなったで、ボールを使わない練習をします。初めて主将というものを任されたときは、肉体的より精神的に疲れそうで性に合わないな、とか思ったりもしました。だけど、今はチーム全体を強くしたい。走って走って下半身を鍛えて個々の力をアップさせていきたいです。
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青い鳥実習サークル
「肢体不自由児たちと接しながらつねに考え、学んでいます。」
社会福祉学科4年 愛知産業大学三河高校出身
倉橋 泰守さん
社会福祉学科4年 岐阜県立岐阜北高校出身
國枝 佳代さん
倉橋 泰守さん
こどもは一人ひとり個性があるので、同じような接し方ではいけなません。それに、つねに全体を広い視野で見る必要があって、なれるまでにはずいぶん時間がかかりました。でも、自分が必要とされているのを感じると、やっててよかったと思いますね。外に出る行事があって、海に行ったりもするんですが、子どもたちが普段出来ない体験をして喜んでいるのを見ると、うれしくなります。
國枝 佳代さん
私たちは「青い鳥医療福祉センター」で、肢体不自由児たちと遊んだり学習指導をしたりする活動をしています。最初はどう接したらいいか分からななかったし、少し分かってきたらまた次の問題が出てきたりして、つねに何かを考えさせられてきました。“人を楽しませようとすること”を学べたと思います。この経験を生かし、将来は老人福祉施設でレクリエーションをする仕事がしたいです。
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