就活体験VOICE

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徳田 陽子 さん
(社会福祉学部/社会福祉学科)
就職先/名古屋市(福祉課)
愛知県立吉良高等学校出身

目標を見つめ直すきっかけとなったキャリア支援センターでの面接

私が就職活動について考え始めたのは、3年生の12月頃でした。キャリア支援センターでの面接をきっかけに、入学した頃の自分が福祉職か公務員を希望していたことを思い出しました。それから、まず手はじめに教養の勉強を始めました。ボランティアや実習などをするなかで、悩むこともありましたが、やはり「福祉の仕事がしたい、大学で勉強してきたことを活かしたい」と考えて頑張りました。大学では多くの人との出会いがあります。そこで刺激を受け、入学した頃には想像もしていなかった道が見えてくることもあるので、いろいろなことを果敢に挑戦してみてください。


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榊原 拓樹 さん
(文学部/人文学科)
就職先/大府市消防
愛知県立刈谷北高等学校出身

深く考え込んで立ち止まるより積極的な行動が成功のカギ

自分は間もなく消防士として社会人となりますが、内定は簡単に得られるものではありません。経験を積むためにも早めの準備が有効です。心構えなんて堅いことを考える必要はないんです。僕も幅広く企業説明を聞き、少しでも興味を持てたら試験を受けるようにしていました。企業展でも企業の人が集まる喫煙コーナーや休憩室に積極的に行きました。そうした場所の方が役立つ情報が手に入ると思います。さまざまな企業の人事担当者や役員、社長と接することができるのは今だけ。興味の趣くままに説明会に行ってみてください。ただ、本番で自分を理解してもらうためにも、卒論の内容くらいは説明できるようにしたいですね。


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小林 沙也香 さん
(社会福祉学部/社会福祉学科)
就職先/花井幼稚園
愛知県立御津高等学校出身

早めの準備と計画的な勉強で公務員試験にチャレンジ

公務員を目指していた私は、3年の2月には計画を立てて勉強に励みました。春休みからは学内での対策講座を受け、図書館にも通い、公務員を受ける仲間同士で励まし合いながら頑張りました。4年生になって本格的に就活がはじまると、まずは情報収集のためにキャリア支援センターを利用しました。不安や悩みを聞いてもらったりもして、とてもお世話になりました。4年生の5月には保育士の実習も始まり、7月の中頃から公務員の試験、夏休みには卒論に着手と、本当にあっという間でした。結果は頑張った分だけついてくるものなので、皆さんもやりたいことは何でもやってみてください。

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