文字サイズ
古代から中世、近世、近現代までの国文学と国語学を学んでいきます。優れた資料をもつ博物館や美術館、劇場など、地域の文化資産を生かしながら、幅広く日本文化や国語の力を高めていきます。
希望する資格の取得が可能だと知って、同朋大学に決めました。文学では変体仮名に始まり、文章解読や文章分析、文字や文体、近代の歴史や中国文学なども学んでいます。また、学芸員の勉強として図書管理についても勉強しました。ゼミでは宮沢賢治を取り上げて研究しており、興味深く楽しく取り組んでいます。どの授業も魅力的で楽しい授業が多いのですが、中でも中国や日本の文章解読や、百人一首の授業が印象に残っています。大学生になって自己責任の重要さをとても感じています。一方、他県から来ている友人もでき視野が広がりました。在学中に就職に有利な資格をできるだけ取得したいと思っています。
渡邉 学さん (人間文化学科4年・豊橋中央高校出身)
日本文学や日本語を勉強することは、日本文化や日本人の精神性を探ることでもあります。つまり、自分探しの旅です。多様化し、混沌としている現在だからこそ、自分を見つめ、自己の存在意義を確認してほしいと思います。そして、大きく社会に羽ばたいていってください。
眞有澄香 准教授(文学部)
ページの最上部へ戻る