子ども発達心理コース
子どもの発達支援と
保護者の心理的ケアを学ぶ。
子どもの発達に関する不安や子育てに悩みを持つ保護者が増えています。本コースでは、子どもの発達を支援し、子どもはもちろんのこと、保護者への心理的ケアまでできる人材を育成します。
めざす資格
- 保育士
- 保育心理士(2種)
子どもの抱える諸問題を心理的に支援する専門家を育成。

子どもの心理、発達上の問題をしっかり見つめ、心のケアを学ぶ。
2年次の履修モデル
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | |||||
| 2 | 社会的養護 | ||||
| 幼児教育相談 | |||||
| 3 | 子育て支援論 | 総合演習1 | 発達心理学演習Ⅰ | ||
| 総合演習2 | 発達心理学演習Ⅱ | ||||
| 4 | 保育者論 | 子どもの栄養Ⅰ | |||
| 発達障害児 心理学Ⅱ |
子どもの栄養Ⅱ | 保育心理演習 | |||
| 5 | 保育心理技法 | ||||
| 臨床心理学Ⅱ | 幼児教育心理学 |
※上段は前期、下段は後期。

このコースは、保育のことだけでなく、心理学が深く学べることと、保育心理士の資格が取れる中部地区唯一の大学であることが魅力。今は、保育と幼児教育の基礎を学んでいます。前期では心理学の基礎を細かく学びました。大学生になって、将来のことをとても真剣に考えるようになったので、仕事に関係ある学びはとても身近に感じ、真剣に取り組むことができます。また、青い鳥サークルに所属して、障がいのある子どもたちとかかわっています。週一回の活動ですが、とてもやりがいがあります。保育心理士の資格を取得して、病院や児童相談所などで悩みを持つ子どもや保護者のカウンセリングの仕事に就きたいと考えています。
現場では、実践力と精神力を問われます。篠原さんは大学の講義だけでなくサークルに入りボランティア活動をしているので、とてもよいと思います。大切なことは、子どもとかかわる中で、戸惑い。悩んだことをそのままにしておかないで、教員や先輩に相談することです。こうしたことが自分自身を成長させ、現場でのカウンセリングの仕事に役立っていくのです。







財団法人日本高等教育評価機構より大学評価基準を満たしていると認定されました。