国際・社会貢献実践コース
多様な文化を理解し、国際・社会地域に働きかける力を養う。
グローバルな視野で多・多文化を背景に持つ人々の暮らしや価値観を理解し、率先して行動する人を育てます。 国際的な現場での協力活動だけではなく、日本社会に暮らす外国人の方などへの支援のできる人材育成をめざします。
めざす資格
- 社会福祉士
- 認定心理士
総合的な視点で生きる意味を考え行動できる人を育成。
国際・社会貢献実践コースの履修モデル(2年次)
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ソーシャルワークの 方法Ⅲ |
社会保障論Ⅰ | 社会調査の基礎 | ||
| 保健医療制度 | 社会保障論Ⅱ | 福祉行財政と 福祉計画 |
|||
| 2 | 低所得者に対する 支援と生活保護制度 |
国際社会福祉論 | |||
| 国際ボランティア論 | |||||
| 3 | ソーシャルワーク 実習指導Ⅰ |
権利擁護と 成年後見制度 |
児童・家庭 福祉総論 |
社会福祉総論Ⅰ | |
| 地域福祉の 理論と方法Ⅰ |
ソーシャルワーク の方法Ⅳ |
NPOマネージメント総論 | 社会福祉総論Ⅱ | ||
| 4 | ソーシャルワーク 演習Ⅰ |
||||
| ソーシャルワーク 演習Ⅱ |
|||||
| 5 | 障害者に対する支援と 障害者自立支援制度 |
ボランティア論 | ソーシャルワークの 方法I |
支援コミュニケーション 技術 |
|
| 精神保健福祉 援助技術各論I |
ソーシャルワークの 方法Ⅱ |
チームコミュニケーション 技術 |
※上段は前期、下段は後期。
ページの最上部へ戻る

幼児教育と社会福祉の両方を学びたくて、同朋大学を選びました。ここで、"国際社会福祉"というユニークな分野に出会い、グローバルな視点で子どもたちの福祉にかかわっていきたいと強く願うようになったのです。在学中には、休暇を最大限利用して、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ラオス、タイなど、主にアジアの国を中心に8カ国以上に足を運び、自分の肌で世界を感じ取ってきました。スタディーツアーなどを利用して、現地の孤児院や障がい児施設でボランティアをしたことも。大学では、「国際社会福祉論」や「ボランティア論」などさまざまな講義を開講。会得した知識も、体験的な学びも、私にとって人生の糧になるに違いありません。
グローバルな問題の中には、平和に暮らす私たちの想像を絶するようなことが多くあります。そうした問題に関心を持ち、真正面から向き合い知ることは、まず第一歩。知って考えたら、是非何らかの行動をすることを躊躇しない人になってほしいです。自分の心の扉を開いてみると、色々な世界が広がり人生を豊かにしてくれるでしょう。
学生時代から、クロアチアの難民キャンプで、国内紛争で傷ついた子どもたちの支援をしたり、卒業後は青年海外協力隊員としてバングラディッシュで活動しました。是非、いろいろなことにチャレンジして、新しい発見や出会いを楽しんでください
大学時代に阪神淡路大震災があり、3ヶ月にわたって現地での支援活動を行いました。このNPO立ち上げに参加後は、今回の東日本大震災を含む多くの災害現場で、人間の弱さと強さ、生と死などをまのあたりにしつつ、自分にできることを模索する毎日です。
在学中にベトナムやラオスのボランティア団体で、子どもたちと触れ合うチャンスを持ちました。ストリートチルドレンや、戦争やエイズで孤児となった施設では、子どもたちの笑顔に励まされ人生観も変わりました。
短大で保育士の勉強をした後、将来は国際的な現場で仕事をしたくて、この大学に編入。卒業後は、北東アジアの子どもたちの交流事業を通して平和を考えることのNPO法人へ。すべてが自分の成長の糧となっていることを実感しています。







財団法人日本高等教育評価機構より大学評価基準を満たしていると認定されました。