メンタルヘルスコース
心の病を持つ人のためにできることを考える。
心の病や障がいのため、生活に困難を抱えている人たちを、どのように支援していくのか考えていきます。福祉と医療・保健の連携に必要な知識を学び、精神保健福祉士をめざします。
めざす資格
- 精神保健福祉士
- 社会福祉士
精神保健福祉の現場で即戦力となる精神保健福祉士を育てる。
多専門的な学習と実習で精神保健福祉士の知識・技術を修得。

メンタルヘルスコースの履修モデル(2年次)
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ソーシャルワーク の方法Ⅲ |
社会保障論Ⅰ | 社会調査の基礎 | ||
| 保健医療制度 | 社会保障論Ⅱ | 福祉行財政と 福祉計画 |
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| 2 | 精神保健福祉援助演習 ・実習指導Ⅰ |
低所得者に対する 支援と生活保護制度 |
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| 3 | ソーシャルワーク 実習指導Ⅰ |
権利擁護と 成年後見制度 |
児童・家庭福祉総論 | 社会福祉総論Ⅰ | |
| 地域福祉の 理論と方法Ⅰ |
ソーシャルワークの 方法Ⅳ |
社会福祉総論Ⅱ | |||
| 4 | ソーシャルワーク 演習Ⅰ |
精神科 リハビリテーション学Ⅰ |
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| ソーシャルワーク 演習Ⅱ |
精神科 リハビリテーション学Ⅱ |
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| 5 | 障害者に対する支援と 障害者自立支援制度 |
ソーシャルワークの 方法Ⅰ |
精神保健学Ⅰ | ||
| 精神保健福祉 援助技術各論Ⅰ |
ソーシャルワークの 方法Ⅱ |
精神保健学Ⅱ |
※上段は前期、下段は後期。
※赤色は社会福祉士と併修の場合。

少人数教育を徹底しているという理由で同朋大学に決めました。教師と学生が1対1で向き合うことでより理解が深まると思ったからです。今は、社会福祉士と精神保健福祉士の資格を取るために勉強しています。精神保健福祉課程の授業では、先生の熱心さと自身の経験を生かした指導が、とても勉強になっています。また授業だけでなく日ごろの悩みの相談にも乗ってもらっています。福祉を学ぶ同じ仲間とは、将来の話をするなど「誰かのために働きたい」「人の役に立つ仕事がしたい」という思いを共有できるので、心強いです。将来は社会福祉士と精神保健福祉士の資格を取り、ソーシャルワーカーとして働きたいと思っています。
2年次からスタートするメンタルヘルスコースは、一学年20名程の少人数で展開されます。学生は仲がよく、お互いに高め合っています。また他大学の学生と交流する機会もあり、刺激を受けましたね。学生時代に多くの経験を積み重ね、次代を担うソーシャルワーカーとなってください。
メンタルヘルスコースは、精神保健福祉士の国家資格に対応したコースです。社会福祉コースとの併修も可能です。







財団法人日本高等教育評価機構より大学評価基準を満たしていると認定されました。