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心理学コース

心理面から福祉の世界を支える
専門家を目指す

心理学の基礎と応用、カウンセリングの理論と技能を身につけ、認定心理士の資格をめざします。 子ども、障がい児・者などやその家族への福祉的アプローチを学び、「傾聴」の技能と実践力も身につけます。

めざす資格

  • 認定心理士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 高等学校教諭1種免許(福祉・公民)
  • 中学校教諭1種免許(社会)
  • 特別支援学校教諭1種免許
  • 傾聴士(一種),傾聴士(二種)【同朋大学認定資格】
  • OB・OGからのメッセージ
  • カリキュラム
  • このコースの入試について

学びの特長

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心理学コースの履修モデル(2年次)

 月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
1     ソーシャルワークの
方法Ⅰ
  社会調査の基礎
  臨床心理学Ⅱ      
2 障害者に対する支援と
障害者自立支援制度
心理学研究法Ⅰ      
自然地理学       発達教育学
3   ソーシャルワーク
実習指導Ⅰ
ソーシャルワークの
方法Ⅲ
児童・家庭
福祉総論
社会保障論Ⅰ
地域福祉の
理論と方法Ⅰ
心理学研究法Ⅱ ソーシャルワークの
方法Ⅳ
  社会保障論Ⅱ
4   ソーシャルワーク
演習Ⅰ
  社会福祉総論Ⅰ 低所得者に対する
支援と生活保護制度
社会学 ソーシャルワーク
演習Ⅱ
  社会福祉総論Ⅱ 権利擁護と
成年後見制度
5   キャリア開発の展開   保健医療制度 心理学基礎実験Ⅰ
      ソーシャルワークの
方法Ⅱ
 
6   臨床心理学Ⅰ      
         

※上段は前期、下段は後期。
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心理面の援助を配慮できる社会福祉従事者の要請をめざす。

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認定心理士の取得をめざす。

認定心理士取得カリキュラムの年次別 選択授業例

1年生 心理学概論、教育心理学、精神医学など
2年生 心理学研究法、心理学基礎実験、精神保健学など
3年生 心理学実験、学習心理学、教育相談、社会心理学など
4年生 心理学関係の卒業論文、卒業研究

同朋大学認定「傾聴士」の取得をめざす。

□同朋大学認定「傾聴士」
傾聴士とは、対象者の話に耳を傾けて、集中して聴き、対象者を受け容れ、対象者に寄り添い、対象者の話が促進されるように、また対象者の気持ちの整理がつくように援助します。さらには、対応できないような問題を抱える対象者がいた場合に、専門家に繋ぐ役割もします。傾聴士には一種と二種があり、同朋大学が独自に認定する資格です。

【傾聴士(一種)】【傾聴士(二種)】
社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、保育士、教員免許、認定心理士、真宗大谷派教師のいずれかの資格取得が前提で、傾聴活動をする人を育成したり、コーディネートすることが可能な資格です。 傾聴士の基礎資格で、傾聴活動をする上で役立つ資格で、活動をバックアップする資格でもあります。この資格は科目等履修生でも取得可能です。

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