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仏教文化に関する資料や情報の収集・整理から,研究会や講演会などの企画開催,国内外の研究機関・研究者との交流なども活発に実施しています。
同朋精神に基づき,シンポジウムや連続公開講座,ボランティア講座,機関紙の刊行など,社会へ広く開かれた窓口として活動しています。
「すべての人の福祉のために」が,このセンターの大きな目標です。「福祉臨床部門」と,「情報部門」の二つの部門で構成されており,社会福祉学部の付属機関として,多様な人材や機能を社会に広く還元することを目的に,さまざまな活動を展開しています。 「福祉臨床部門」では,子どもからお年寄りまで,さまざまな世代の方を対象に,心理カウンセリングを行っています。今後,相談活動の範囲は「福祉」「教育」「法律」「経済」「宗教」へと広げていく予定です。
また,地域の人々を対象とした研修会も行っています。昨年は,子どもへの暴力防止活動に取組んでいる市民団体「CAP」のスタッフを講師として招き,子どもの人権などをテーマとした研修会を開催しました。「情報部門」では,地域社会との連携を深めながら,福祉に関する情報のデータベース化と提供を行っています。福祉施設で働く人々のネットワークづくりも進めています。
ゼミ合宿等に利用されるセミナーハウス。高原の爽やかな環境と,充実した設備。
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