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読売新聞社主催による「文学フォーラム名古屋」が、今年20回目を迎えるノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「21世紀の創造」の特別記念セッションとして、2008年5月17日午後、同朋大学で開催されます。
ノーベル文学賞受賞者の大江健三郎、オルハン・パムク(トルコ)両氏を招き、講演と対談、質疑応答が行われます。 |
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テーマ
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「西欧とどう向き合うか-東方の小説家の対話」 |
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日時
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5月17日(土)13:00〜16:30 |
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場所
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同朋大学(成徳館) |
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参加受賞者
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大江健三郎氏
…1994年ノーベル文学賞・作家
オルハン・パムク氏
…2006年ノーベル文学賞・作家 |
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●プログラム
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12:00
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開場、受け付け |
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13:00
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開会のあいさつ |
老川 祥一 読売新聞東京本社社長
沼波 政保 同朋大学学長 |
| 基調講演 |
オルハン・パムク氏
大江健三郎氏 |
休憩
対談〜質疑応答 |
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16:30
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終了 |
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| ●プロフィル |
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大江健三郎氏
1935年、愛媛県生まれ。東大仏文科卒。在学中の58年に『飼育』で芥川賞を受賞。新世代の文学の旗手として認められた。代表的長編に『万延元年のフットボール』『同時代ゲーム』『新しい人よ眼ざめよ』など。94年、「現代の人間の様相を衝撃的に描いた」としてノーベル文学賞を受賞。2000年、米ハーバード大名誉博士。06年、大江健三郎賞を創設。近作に『掾iらふ)たしアナベル・リイ総毛立ちつ身まかりつ』。
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オルハン・パムク氏
1952年、イスタンブール(トルコ)生まれ。イスタンブール大ジャーナリズム学科卒。82年、作家デビュー。2005年、第一次大戦中に起きた「アルメニア人虐殺」を認める発言で、国家侮辱罪で起訴されるが、翌年取り下げられる。06年から米コロンビア大教授。同年、「異文化の衝突と交錯の新たな象徴を見出した」としてノーベル文学賞を受賞。著作は50か国以上で翻訳され、邦訳で『わたしの名は紅(あか)』『雪』『イスタンブール』など。
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| ●お申込みは終了いたしました。 |
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| ◆聴講無料 |
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| ◆聴講申し込み(定員50人) |
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| 主催:読売新聞社、NHK 後援:文部科学省、藤原書店 特別協力:同朋大学 |
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