朝日新聞記事(2010/4/19朝刊)より「子どもたち 映画制作体験」
2010年4月23日
先のトピックスでも紹介されましたが、再び朝日新聞記事の2010/4/19付朝刊で映像文化コースのワークショップが話題として取り上げられました。
記事では、子どもたちが表現の楽しさを学ぶ機会として、映画づくりが 各地に広がっていること、撮影技術よりも表現することの大切さや楽しさを知ってもらうことを重視していることなどに触れ、教育現場で注目され始めている様子が書かれています。
ワークショップ指導役の中江裕司先生の「子どもが『表現していいんだ』 と思えた時が一番うれしい。子どもには大人がつくれないものをつくれる 可能性がある。」というコメントは、 参加者のひとり、浅野英子さん(12)の「言われたことをやる学校と違って、自分たちで答えを見つけていくのが面白い」 という反応にあるよう、参加された方へはワークショップの狙いや思いが伝わっていることが伺えます。











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