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【レビュー】同朋学会2010年度学術大会シンポジウム「介護社会の安心を問う!」が開催されました

社会福祉学部 2010年12月4日

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12月4日(土)、本学にて同朋学会学術大会シンポジウムが開催されました。
介護保険制度10年の節目に、介護社会の安心に関して参加者の皆様と情報・意見交換をする機会となりました。

当日は、高齢社会の進展に伴う要介護者の増加からくる、介護家族の負担が引き起こす重大問題(心中、殺人、虐待など)や、施設不足、介護支援のシステム構築などの問題を取り上げ、数字で見るデータを共有し、現場で働く方、福祉に関わる取材・業務を体験されたシンポジストのお話をいただくなどし、参加者の方と共に問題について考えました。

シンポジスト

□ 後藤 厚三 氏
中日新聞 名古屋本社 社会部。教育、司法などを担当。
09年秋からシリーズ「介護社会」取材班。今年6月までに全9部を連載。

□ 大村 純子 氏
同朋大学 卒業生。
名古屋市内の特別養護老人ホーム、デイサービスセンターで介護支援専門員と精神保健福祉士として勤務。「ケアマネジメント研究会なごや」運営委員。

□ 渡邉 亮 氏
同朋大学 卒業生。
卒業後、名古屋市社会福祉協議会、介護支援センター等 福祉施設・介護領域で勤務。
現在、中川区西部地域包括支援センター 所属。

□ 尾之内 直美 氏
(社)認知症の人と家族の会・全国本部理事を経て、現在 NPO法人HEART TO HEART 理事長。26歳から介護を経験。子育て、仕事をしながら認知症の義父と寝たきりの義母の介護を10年経験を持つ。

■ コーディネーター
同朋大学 大学院 人間福祉研究科 教授 室田 人志氏

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