【レビュー】就業力GP・卒業生による「就業力を高める社会福祉教育(子ども家庭福祉分野)」が開催されました。
社会福祉学部 2011年12月14日
同朋大学では文部科学省から「大学生の就業力支援事業」の選定をうけ、学生の社会的・職業的自立に向けての学習を深めるための取り組みを行っています。この事業のひとつとして、特別講義「就業力を高める社会福祉教育(子ども家庭福祉分野)」を2011年12月14日(水)開催しました。
本講義では、同朋大学の卒業生で子ども家庭福祉分野の専門職として活躍している先輩4名を講師として招き、現在の現場での職務・やりがい・課題・大学での学びが生きた事例・学生時代にやっておくべきこと・就業に向けてのアドバイスをいただきました。学生には、家庭福祉の実践現場について現場職員からの報告を聞き、学生一人一人が現場の様子を知り、自分のキャリアの方向性を考えるとともに、学生時代に何を学んだらいいかを考える機会として、出席・傾聴してもらいました。現場での職務や課題、特に深刻な問題に話題が触れるとき多くの学生がメモを取り、将来の参考とする姿が印象的でした。
●参加講師紹介
(全て同朋大学の卒業生の方々です)
山口 薫さん (児童養護施設 合掌苑 施設長)
島 彩子さん (乳児院 ひよこハウス 保育士)
久保田 智恵さん (母子生活支援施設 半田同胞園 指導員)
畔柳 勇斗さん (重症心身障害児施設 こばと学園 指導員)










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