教育目標

“やさしい心”を育てる

○思いやりある子ども
○誰とでも仲良く遊べる子ども
○感性豊かに物事を見つめられる子ども

“自立の心”を育てる

○人の話をよく聞き、自分の考えを話せる子ども
○善い事、悪い事がはっきりわかる子ども
○自分のことが自分でできる子ども

“発意の心”を育てる

○最後まで挫けず、力一杯やりぬく子ども
○夢中になって物事に打ち込める子ども

このような教育目標に基づき、心身ともに調和のとれた豊かな子どもを目指し、日頃より「心の育ち」を大切に考え、保育にあたっています。


本園のおいたち

昭和27年に同朋大学の一部に園舎を設けて、地域のご要望にこたえ、親鸞さまの同朋の心と聖徳太子の和敬の精神を教育の基本におさえて設立されたのが同朋幼稚園です。

昭和30年に広々とした当時の稲葉地の地に園舎を増築、34年は講堂兼遊戯室を設けました。その後、同朋学園の発展にともなって、幼児教育の充実を目指して、昭和53年には鉄骨2階建の現園舎に改築しました。設備をますます充足し、明るく健康な幼児教育を推進してまいりました。

昭和62年7月、玄関前西側に親鸞さまの幼少時代の合掌のお姿を安置しました。お姿を通して、仏さまに見つめられ、守られていることを知ってもらいたい願いからです。