入試Q&A

同朋大学 入学試験・学科等に関して受験生の方からよくある質問への回答を一覧にしています。本ページで解決しない不明な点は直接入試広報課 (TEL:052-411-1247, E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)までご確認ください。

学部・学科・コース・資格について

原則、入学後にガイダンスを聞いてからコース希望の最終確認をします。

社会福祉専攻の介護福祉コースのみ、1年生からの履修カリキュラムが計画されているため入学してすぐにアンケートを行い、ガイダンス後も介護福祉コースの希望が定員(40名)を超える場合は学内選考により選抜します。
また、社会福祉専攻の精神保健福祉コースは1年次の成績を基準に2年次の履修者の学内選考を行います。

※詳細はお問い合わせください。

複数取得は可能ですが、全ての同時取得は不可能です。
実習・授業計画など資格取得のために定められた一定の履修計画を4年間で全て取得することは不可能です。ただし、複数の資格の同時取得を目指すことは可能です。可能な組合せは資格により異なります。詳しくは、直接お問い合わせください。

願書・入試手続 全般について

入学特待生制度は、各入学試験(特定の入試を除く)において自己応募をした者の中から、成績の優れた者を対象に選考し採用する制度です。対象入試の出願者は自動的に全員候補となり、その中で成績優秀な方に合格通知と同時に入学特待生の通知が送付されます。対象とならない入試は【スポーツ技能推薦、AO、センター試験利用入試】です。詳しくは入試要項をご参照ください。
どの学科・専攻でも選択可能です。
ありません。
適用されます。詳しくは入試要項P19をご参照ください。
同時出願する入試区分番号の中で、一番若い(小さい)数字の番号を記入ください。
(例)Ⅰ期A方式(11)と、大学入試センター試験利用入試前期(34)を同時出願の場合、11を記載
いいえ。既に受験を終えた入試の検定料を遡って適用することはありません。
持参での直接納付はできません。原則、検定料の直接領収は不可です。必ず金融機関もしくはコンビニ(収納代行サービスを利用)にて指定の口座へ振込をしてください。窓口受付で出願する場合においても検定料の直接納付は事前に完了してください。
補欠・補欠合格制度を実施する可能性はございます。補欠・補欠合格から繰り上げで合格となる方には、個別にご連絡いたします。
可能です。その場合は、その旨を書面にて入試・広報センターまでご提出ください。
願書・調査書は同一封筒でお送りいただく場合は1枚で構いません。その際、願書の出願する入試区分番号にチェックを入れてください。 受験票は、受ける入試の枚数分ご用意ください。入学検定料振込証明書も同一封筒の場合は、1枚で結構です。同時に出願する全ての入試の検定料の合算(割引が適用される場合は割引後の金額)を一括で振り込んでください。振込依頼書の試験区分には一番早い試験日の入試の該当数字を記入し、受け取った振込証明書は、入試願書の裏に貼り付けてください。ただし、出願期間前の入試分の検定料・願書等を含んで同時に出願することはできません。

AO入試について

面接日は、入試要項に記載された日程で行います。集合時間については、各期のエントリーシート提出締切日から1週間~10日程度を目安に郵送でご連絡しています。面接予定日が近い場合は電話で直接ご連絡をします。各期のエントリー締切後、エントリーシートをチェックし、面接人数に応じて面接設定をする必要があるためお時間をいただきます。予めご了承ください。
AOはエントリー時点での受験票はありません。
至急、入試広報課まで連絡してください。再調整が可能な場合は別日程で調整します。その場合、以降の面接のスケジュールや合格発表のタイミングがエントリーした期より遅れることがあります。
必要です。至急、入試・広報センターまで連絡してください。事情により原則として、入学に強い意志を持った専願の方を対象とし、個別に面接時間を設定しているため、面接当日に本人が来場されない場合は指定の連絡先・学校を通じて安否・事実確認をします。やむを得ない事情で辞退をされる場合は必ずご本人から連絡を早急にしてください。
出願認定後に振込していただきます。出願認定後、入学試験要項に記載されている出願期間内にお振込みください。エントリー時に振り込まないようご注意ください。
AO入試の出願者は、写真票は不要です。入学志願書欄にのみ写真を貼付してください。

推薦入試について

異なります。公募推薦の過去問題は公開しておりますが、指定校推薦は非公開です。詳しくはこちら入試過去問題ダウンロードをご覧ください。
記入してください。入試要項の内容は基準の目安のため、表記のないものも点数化される場合があります。また、記入したことが原因で減点となることはありません。
必要です。原本のコピーを添付して正課外活動評価書と送付してください。詳しくは入試要項をご参照ください。提出書類は返還しかねます。
自己推薦入試は「現役・浪人のいずれも受験可」「学校の推薦状を必要としない」「公募・指定校推薦と入試科目が異なる」「併願可(公募も可、指定校は不可)」などの特徴があります。詳しくは入試要項をご参照ください。
自己推薦入試の文学部が課す「自己推薦文」は、受験生の経験・学び・思いなどを試験官に伝え自らを推薦するための文章を提出していただきます。固定のフォーマットと、参考が記載された用紙があります。入学試験要項に「自己推薦文」の用紙が同封されていますので、資料請求をして入手してください。

一般入試(Ⅰ期【A~C方式】、Ⅱ期、Ⅲ期)について

試験会場で問題配布後、選択していただきます。

センター試験利用入試について

編入試験について

取得希望の資格、および受験生の既取得単位により異なります。資格によっては編入では取得が不可となるものもあります。また、受験者のこれまでの取得単位によって大きく要件が異なる場合があります。必ず出願前に在籍・既卒の大学の成績表を持参して相談にお越し下さい。
2年以上大学に在籍し、62単位以上取得していることが求められます。ただし、単位の読み替えが全て可能とは限らず、読み替え可能な単位で62単位以上取得していることが求められます。必ず出願前に在籍・既卒の大学の成績表を持参して相談にお越し下さい。

社会人・シニア入試について

ありません。PCでの作成、手書きのどちらでも結構です。

別科について

いいえ。仏教を専門的に学んできた方でなくても回答できる内容です。これから仏教を新たに学ぶ方も対象とした専科です。安心して受験してください。
可能です。 毎年、寺院の関係者でなくとも新たに仏教を学びたい意欲で入学される方が多数いらっしゃいます。
毎年異なりますが、例年10代~70代まで幅広い年齢層の方が入学しています。男女比は2011年度入学者の場合、男性:女性=3:1でした。
別科の修了に関して、得度は修了要件ではありません。但し、大谷派教師資格の取得を考えている方は、教師修練(夏季・年度末の計2回)の受講の前に得度を受けていることが必須となるため、入学前または入学後早々に得度が受けられるよう手配しておくことが必要となります。
いいえ。 大学では得度の手配はしておりません。得度をうけるということは、特定の寺院の所属僧となる「僧籍」を得ることを意味します。同朋大学は寺院ではないので、得度の手配はできません。各自で檀家寺の寺院や、お取次ぎをしていただける寺院を探して依頼し、得度を受ける手配を実施してください。
入学できます。 真摯に学ぶ姿勢のある方であればどなたでもご入学いただけます。
「大卒」ではありません。 1年制の専修科のため、「大学卒業程度」とは異なります。「全日制専修科1年修了」となります。
理論上は可能です。 別科は大学の学部ではなく、一年の専修科のため、他学校に所属しつつ入学・修了することは本学側では基本的には問題となりません。ただし、現在所属している学校の学則に抵触する場合はこの限りではありません。出願前に一度詳細の在学校情報等を持参してご相談に来校いただくことをお薦めします。
尚、出願時は「最終学歴の卒業証明書(例:現役大学生の場合、高校の卒業証明)」と併せて「在学学校の在学証明・休学証明書」をご提出ください。受験資格、ならびに学則上の問題が発生しないかの確認に利用します。
夏季・冬季休暇を除き、毎週月曜から金曜まで、2限~4限(10:40~16:10)に授業が多数予定されているため、日勤の就業をしながら修了することは極めて困難です。詳しくは別科の入試案内ページにてカリキュラムをご覧ください。
可能です。取得単位が不足する場合、在籍を2年以上して修了することができます。仕事の都合等で計画的に2年以上かけて修了される方もいらっしゃいます。学費は履修期間分が必要となります。

大学院について

手書きの場合は400字詰原稿用紙を使用してください。パソコン等で作成する場合は規定のフォーマットはありません。
入試広報課で直接もしくは郵送にてお届けします。人間福祉研究科で願書請求いただければ併せて送付致します。

外国人留学生入試について

最終学歴(日本語学校は除く)の成績証明書を用意して、必ず事前に入試広報課に連絡・訪問して確認・相談してください。
個別に確認が必要です。短大の授業時間・授業形態により、日本での短大相当と認められず編入試験が受けられない場合があります。必ず事前に入試広報課まで連絡し、短大の成績証明・卒業証明・授業時間数など指定の書類・情報を準備して出願前に相談に来てください。
国籍要件等により、留学生には取得が困難な資格もあります。事前に相談してください。
いいえ。各種契約・手続の保証人に大学がなることはできません。

試験全般・試験当日・合格発表について

いいえ。各種契約・手続の保証人に大学がなることはできません。
服装は自由です。
駐車場の用意はありません。周辺にコインパーキング等はありますが、限られた量しかありません。待機は各自の責任で行ってください。その際、敷地周辺での路上駐車はご遠慮ください。尚、試験会場で家族の方が待機するスペースはあります。
※障がい・怪我などの理由から交通手段のご相談がある方は、必ず前日までに入試・広報センターまでご連絡ください。
掲示での合格発表は実施しません。インターネット合否照会システムの利用および合格者への合格通知書の郵送で結果を確認してください。
不合格通知の発送はありません。合格者にのみ合格通知を発送します。合否の確認はインターネット合否照会システムで確認してください。
合格発表日は9:30からインターネット合否照会が有効になります。また、合格発表日から7日間(合格日を含む)がインターネットで合否照会できる期間です。該当期間を経過した番号は照会ができなくなります。
スポーツ技能推薦・AO入試の出願者はインターネット照会の対象外です。
上記のいずれにも該当しない条件で照会ができない場合、至急入試広報課までご連絡ください。

入学手続きについて

制度としてはありません。しかし、やむを得ない事情等がある場合、個別にご相談させていただく場合があります。入試広報課までご連絡ください。
入試要項に記載の指定日時までに辞退を申し出た場合に限り、入学金を除いた授業料等を返還します。入学金は返還いたしません。
入学式前後のガイダンスへの参加が全ての学生に課されますので必ず出席してください。例年、2月~3月上旬に入学予定者に向けて入学までの手続や今後のスケジュールを記載した郵送物をご自宅に送付します。(Ⅱ期・Ⅲ期合格者など、合格発表の遅い時期の入試合格者は手続後早々に送付します。)
教科書代は学納金に含まれないため、別途必要です。また、額に関しては履修する授業により必要となる参考書が大きく異なるため、一概にはお答えできません。詳しくは、事務部へお問い合わせください。

奨学金について

学びのサポートページをご参照ください。参照ページ以外にも利用できる奨学金がある場合がございます。入学後の掲示物・ガイダンスで奨学金に関する説明を必ず聞いて事務部で相談してください。【学びのサポート】
卒業生の子息奨学金の該当者は、入学後に手続申請をします。ガイダンス・掲示物でご案内しますので必ず手続方法・スケジュールを確認して、所定の手続を行ってください。また、入学前手続の入学金の振込は必要です。入学後、手続申請完了後に大学から奨学金としてお振込みします。
入学手続き(入学金・授業料等)の振込段階で支給できる独自奨学金はありません。
入学特待生制度の採用可否は、該当入試の合格発表日に郵送にてご案内します。
採用者にのみ、合格通知と同封で「入学特待生の採用に関するご案内」を送付します。希望者で非採用の場合の通知はありません。採用者の公示は無く、採用の通知を以ての発表とさせていただきます。

その他

個別の大学見学に応じています。個別見学をお申込ください。
2011年度入試分より、赤本の発行は見送っております。代わりに、過去問のデータおよび冊子の配布を行っております。
過去問ダウンロードサイトをご利用いただくか、資料請求時に「過去問冊子希望」の旨を記入してください。