海外文化研修報告(その2)
ブッダガヤからサールナートへ
2025年度同朋大学海外文化研修(インド仏蹟参拝)続報です!
2月18日は、ビハール州のブッダガヤに向かいました!!
2月18日は、ビハール州のブッダガヤに向かいました!!

前正覚山(プラーグボーディ)は、お釈迦様がさとりをひらく前、6年間も苦行を続けた山と言われています。昔はお釈迦様のシルエットが残っていたという洞窟「留影窟(りゅうえいくつ)」の跡地には、断食でやせ細ったお釈迦様の像が置かれてます。

お釈迦様がさとりをひらき「めざめた人」(ブッダ)になったと伝えられるブダガヤのマハーボーディー寺院(大塔)をバックに記念写真。

2月19日はウッタルプラデーシュ州のサールナートを訪問しました。お釈迦様が初めて説法した場所です。ここには有名な博物館があり、インド全土を統一したアショーカ王(紀元前3世紀)の獅子柱頭や、グプタ時代の仏立像(5世紀ごろ)などを見学することができます。
(参考、20170220撮影)
仏教ゆかりの遺跡訪問はこれで一段落。次の訪問地はヒンドゥー教の聖地ヴァラナシ(ベナレス)、そしてアグラ・タージマハルと首都デリーです。