海外文化研修報告(その3・最終回)
海外文化研修報告(その3)
2025年度同朋大学海外文化研修(インド仏蹟参拝)報告その3・最終回です。
2月20日朝はヒンドゥー教の聖地バラナシ(ベナレス)で、ガンジス川の沐浴風景を見学しました。
2月20日朝はヒンドゥー教の聖地バラナシ(ベナレス)で、ガンジス川の沐浴風景を見学しました。
(参考、ガンジス川の沐浴風景20170220撮影)

ボートから、火を灯したディヤ(葉の器に乗せた花飾り)を川に流します。ガンジスの女神への捧げ物です。

それから飛行機で首都デリーを経てタージマハルで有名なアグラへ。21日の朝、タージマハルを訪問しました。入口の楼門は赤砂岩と白大理石で出来ています。この門をくぐるとタージマハルが見えてきます。

17世紀、ムガル帝国の皇帝が、亡くなった愛妃のために建てたイスラム文化の代表的な建築です。この研修旅行もそろそろ終わりです。みんなで記念写真。
(参考、20250222撮影)

21日の夜にデリー空港を発ち、羽田を経由して、2月22日、中部国際空港に到着。
参加者全員、元気に帰国することができました。
お疲れさまでした!
※今回の参加者は別科生が中心でしたが、社会福祉学部から学生2名の参加がありました。
参加者全員、元気に帰国することができました。
お疲れさまでした!
※今回の参加者は別科生が中心でしたが、社会福祉学部から学生2名の参加がありました。