教員紹介

氏名

安藤 弥(あんどう わたる) 教授

自己紹介(出身地・出身校・学生時代の思い出・休日の過ごし方等)

三河国出身。名古屋大学文学部史学科卒業、大谷大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)
学生時代は体育会ソフトテニス部に所属し、東海・愛知両リーグとも1部で戦いました(主な戦績は七大戦団体優勝など)。厳しく楽しく取り組み切ったこの経験は今も糧になっています。
休日はほとんどなく動きまくっています。

専門・研究分野

歴史学 真宗史・仏教史・宗教史・日本史
とくに戦国時代の宗教史を中心に研究しています。キーワード:戦国期宗教勢力、本願寺・一向一揆、東本願寺教如と信長・秀吉・家康、報恩講、三河・尾張地域史

学びの紹介

仏教学科では、主に真宗史や仏教史(日本)、仏教文化ゼミ(仏教史)を担当します。人文学科では主に日本史特講や人文学ゼミ(日本史)を担当します。大学院では仏教史研究を、別科(仏教専修)では仏教史を担当します。
歴史の視点から、浄土真宗・仏教と日本社会を捉え、学びます。仏教の視点から、自分を学びます。ちょいちょいボケます。

学生・受験生に一言

「身、みずからこれをうくるに、だれも代わるものなし」(『大無量寿経』)
誰もがかけがえのない日々を健やかに生きてほしいと願われています。

業績

  • 論文「宗教一揆論という課題」(『日本史研究』第667号、2018年3月)
  • 『愛知県史』2中世1・3中世2・織豊(愛知県、2018年3月)…分担執筆
  • 『大系真宗史料』文書記録編13儀式・故実(法藏館、2017年12月)…編者
  • 佛教史学会編『仏教史研究ハンドブック』(法藏館、2017年2月)…編集委員長
  • 同朋大学仏教文化研究所編『教如と東西本願寺』(法藏館、2013年12月)…編集責任者