教員紹介

氏名・職階

伊藤 明代(いとう あきよ) 専任講師

自己紹介(出身地・出身校・学生時代の思い出・休日の過ごし方等)

出身地は大阪府堺市、出身校は愛媛大学医学部看護学科です。
学生時代は、バスケットボール、剣道、合唱のサークルに所属していました。旅行と長距離ドライブが好きで、車で四国一周、フェリーに乗って九州遠征をしたりしていました。休日は、家族と過ごしています。

専門・研究分野

老年看護学です。多職種連携・介護職と看護職の協働、特に、日本独自である福祉と医療に分かれた両専門職の専門性と役割、協働システムやコミュニケーションの方法について研究しています。
また近年では、障がいや高齢当事者の方を通じた教育方法についても研究しています。

学びの紹介

主に「こころとからだのしくみ」の講義や「医療的ケア」講義・演習科目を担当しています。
福祉にも関連が深い健康の観点について学び、自己の健康や他者の健康について考え、それを生活で取り入れる方法について、共に考えましょう。

学生・受験生に一言

大学は、自己の価値観が揺さぶられる場所です。
たくさんの人と出会い、知識のみならず様々な経験をし、自己の思考を刺激して、社会に出てもぶれない自分軸を見つけに来てください。

主な研究業績

  • 伊藤明代、石田京子(2019)「介護職の『医療的ケア』に対する思いの変化と看護職に求める連携能力」大阪健康福祉短期大学紀要「創発」第18号(共著)
  • 大阪障害者センター・ICFを用いた個別支援計画策定プログラム開発検討会(2019)「ICFを活用した介護過程と個別支援計画 高齢者・障がい者の意思決定支援と本人中心型の計画づくり」かもがわ出版(共著)
  • 田中真佐恵、伊藤明代ら(2020)「特別養護老人ホームの介護職・看護職のICF事例ワークにおける人物像・ケア方針の捉え方 調査報告書」赤木印刷株式会社(共著)