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2025年度 海外文化研修に行ってきました


海外文化研修報告1

2025年度同朋大学海外文化研修(インド仏蹟参拝)が始まりました!
今回の参加者は学生11名。教員2名に引率されて2月16日に日本を発ちました。

飛行機の写真

見学する様子

見学する学生たちの後ろ姿

話しを聞く様子

17日にはビハール州のナーランダー大僧院の遺跡を訪問しました。世界最古の全寮制大学と言われている仏教大学の跡地です。『西遊記』の三蔵法師のモデルにもなった玄奘三蔵も、ここに留学したそうです。
夕方には、南に15キロほどのラージギルに到着、霊鷲山(りょうじゅせん)に昇りました。『無量寿経』や『法華経』など様々な経典の舞台となった山頂で夕陽に向かってお勤めをして、教員のお話と学生の感話を聞きました。18日にはお釈迦様がさとりを開いたといわれるブッダガヤを訪ね、さらに初めての説法の地サールナートへと向かいます。

海外文化研修報告2

ブッダガヤからサールナートへ

2月18日は、ビハール州のブッダガヤに向かいました!!

前正覚山(プラーグボーディ)の写真

前正覚山(プラーグボーディ)は、お釈迦様がさとりをひらく前、6年間も苦行を続けた山と言われています。昔はお釈迦様のシルエットが残っていたという洞窟「留影窟(りゅうえいくつ)」の跡地には、断食でやせ細ったお釈迦様の像が置かれてます。


仏教ゆかりの遺跡訪問はこれで一段落。次の訪問地はヒンドゥー教の聖地ヴァラナシ(ベナレス)、そしてアグラ・タージマハルと首都デリーです。

海外文化研修報告(その3・最終回)

ガンジス川の沐浴風景

ガンジス川の沐浴風景20170220撮影

2月20日朝はヒンドゥー教の聖地バラナシ(ベナレス)で、ガンジス川の沐浴風景を見学しました。

記念撮影

お釈迦様がさとりをひらき「めざめた人」(ブッダ)になったと伝えられるブダガヤのマハーボーディー寺院(大塔)をバックに記念写真。

博物館を見学する学生

2月19日はウッタルプラデーシュ州のサールナートを訪問しました。お釈迦様が初めて説法した場所です。ここには有名な博物館があり、インド全土を統一したアショーカ王(紀元前3世紀)の獅子柱頭や、グプタ時代の仏立像(5世紀ごろ)などを見学することができます。

(参考、20170220撮影)

花を手のひらに載せている様子

ボートから、火を灯したディヤ(葉の器に乗せた花飾り)を川に流します。ガンジスの女神への捧げ物です。

タージマハル

それから飛行機で首都デリーを経てタージマハルで有名なアグラへ。21日の朝、タージマハルを訪問しました。入口の楼門は赤砂岩と白大理石で出来ています。この門をくぐるとタージマハルが見えてきます。

イスラム文化の代表的な建築の前で記念撮影

17世紀、ムガル帝国の皇帝が、亡くなった愛妃のために建てたイスラム文化の代表的な建築です。この研修旅行もそろそろ終わりです。みんなで記念写真。


イスラム文化の代表的な建築

(参考、20250222撮影)

空港での様子

空港での様子

1日の夜にデリー空港を発ち、羽田を経由して、2月22日、中部国際空港に到着。
参加者全員、元気に帰国することができました。みなさん、本当にお疲れさまでした!
※今回の参加者は別科生が中心でしたが、社会福祉学部から学生2名の参加がありました。
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