大学院

高度な専門職・研究者の養成

21世紀の現代社会は、科学技術の進展が顕著であるにも関わらず、「いのち」の尊厳が見失われ、「こころ」の問題が多種多様に生じ、人間が人間として生きにくい時代状況があります。本大学院では、こうした社会問題に対応し得る心豊かな「人間」性を持つ高度な専門職・研究者の養成に取り組んでいます。

人間学研究科 仏教人間学専攻

建学の理念「同朋和敬(共なるいのちを生きる)」を体現する心豊かな人間の養成

仏教文化分野

「いのち」の尊厳を確かめる仏教者の養成

人間福祉分野

福祉現場責任者の再教育・キャリアアップ

臨床心理分野

保健医療・福祉・教育領域の臨床心理士・公認心理師および研究者の養成

仏教人間学専攻

博士前期課程 募集定員13名(うち臨床心理分野は4名)

仏教人間学専攻

博士後期課程 募集定員2 名

リカレント教育

学校教育を終えて社会に出た人が、職業能力向上を目指して学ぶための場としても門戸を開いています。6限(18:30〜)や7限(20:10〜)、土曜日の昼間にも開講している科目があり、社会人の学習条件に配慮した学びやすいカリキュラムになっています。(昼、夜開講は人間福祉分野、臨床心理分野で実施します。仏教文化分野は昼開講で、一部の科目のみ夜開講です。)

科目等履修生制度

本学大学院生以外の方でも、本学の履修生として一部の科目を履修できる制度です。履修した単位は本研究科入学後の取得単位に認定されます。また履修生は学内の各施設を利用することができます。