就業力育成支援事業

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同朋大学社会福祉学部の就業力育成支援事業(就業力GP)について

平成22年度において、同朋大学社会福祉学部は、文部科学省の「大学生の就業力育成支援事業」に「持続可能な福祉実践力を高める取り組み」として申請したところ、文部科学省より選定を受けることができました。この結果は、長年、本学部が培ってまいりました福祉実践の一つの評価ともいえます。

この取り組みの概要は、1年次から4年次までの多様な学生に対するキャリア・ステップを充実し、段階的に就業力(社会的・職業的に自立する力)が身についていくようにプログラムされたもので、最終的には社会福祉実践力を向上させ、社会福祉専門職としての即戦力の達成を目指すものです。

具体的な取り組みとして、

  1. キャリア支援センターが実施してきた「キャリアガイダンス」をより充実させ、授業科目として設定する。
  2. 各種ボランティア活動をインターシップとして位置づけ、社会福祉施設・NPO・ボランティア団体等と協働・連携し、授業の単位として認定する。
  3. 学生へのアドバイザリー制度をさらに充実させ、徐々に学生の職業意識を高める。
  4. 福祉現場の福祉実務家を講師として招聘し、現場の生の声を反映させる実学的な科目を設定する。

この度選定された「持続可能な福祉実践力を高める取り組み」は、これらの事業を有機的・体系的に組み合わせながら、福祉専門職を目指す学生のキャリア・ステップアップを図ることを目的としています。

以下、「持続可能な福祉実践力を高める取り組み」の概念図。クリックすると拡大されます。

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