沿革

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同朋大学は、住田智見師を学祖とする「真宗専門学校」を前身とする大学で、親鸞の教えに基づく「同朋精神」を建学の精神として、「共に生きること」を学び、真の人間育成をめざす大学です。

年号できごと
1826年 名古屋東本願寺掛所内に「閲蔵長屋」開設
1907年 「名古屋仏教図書館」開設
1908年 「尾張中学校」として一般学校化する
1921年 「真宗専門学校」設立
1929年 研究科併設
1938年 学祖・住田智見死去
1942年 校舎を八事に移転
1950年 新制大学令により大学に昇格(「東海同朋大学」仏教学部仏教学科)校舎を現在地に移転
1955年 教職課程設置認可(国語・社会・宗教)
1959年 「同朋大学」と名称変更
1961年 仏教学部を文学部と改め,社会福祉学科を増設
1964年 国文学科を増設
1968年 社会福祉学科に保母課程設置
1969年 教職課程に養護学校教諭増設
1980年 定員増認可(仏教学科30・国文学科40・社会福祉学科80)
1984年 社会福祉学部社会福祉学科設置認可(定員100)
文学部社会福祉学科募集停止
1985年 文学部(臨時)定員増認可(仏教学科40・国文学科60)
1986年 別科(仏教専修)設置
1990年 社会福祉学部臨時定員増認可(社会福祉学科150)
1992年 成徳館竣工
1994年 文学部仏教学科・国文学科を仏教文化学科・日本文学科に名称変更
1996年 別科(仏教専修)定員増認可(30)
2000年 臨時定員が恒常定員増に認可
2002年 社会福祉学部・社会福祉学科3年次編入定員枠認可(20名)
2003年 大学院文学研究科開設(定員5名)
2004年 大学院人間福祉研究科開設(定員8名)
2005年 大学院文学研究科博士後期課程開設(定員2名)
文学部日本文学科を人間文化学科に改組し、社会福祉学科は社会福祉専攻(140名)と幼児福祉専攻(50名)の2専攻に変更
教職課程人間文化学科中1種(社会)、高1種(地理歴史)と社会福祉学部社会福祉学科幼児福祉専攻に幼1種の課程を新設
新校舎 学園共用施設「Doプラザ閲蔵」(図書館・多目的ホール等)完成 
2006年 同朋幼稚園が『同朋大学附属同朋幼稚園』と名称変更
保育士課程定員が40名から50名に定員増
教職課程社会福祉学部社会福祉学科社会福祉専攻に特別支援教育1種の課程(知・肢・病)を新設
2008年 新校舎「博聞館」完成。
2009年 同朋大学文学部の仏教文化学科を仏教学科、人間文化学科を人文学科に名称変更
仏教学科は定員30名から20名、人文学科は定員70名から50名に定員減
幼児福祉専攻を子ども学専攻に名称変更
社会福祉学部社会福祉学科社会福祉専攻ヒューマンケアコースに介護福祉士養成課程(定員40名)を設置
新 築「勝友館」(食堂棟)完成 
2012年 新校舎「善友館」(クラブハウス)完成
新 築「野球部雨天練習場」完成
新整備「人工芝グラウンド」完成
2013年 「同朋大学附属幼稚園」から「同朋幼稚園」に名称変更
バンドン(インドネシア)のバジャジャラン大学人文学部と同朋大学文学部との学部間交流協定締結
2014年 名古屋市中村区と「同朋大学・名古屋音楽大学・名古屋造形大学」との地域振興等の連携協定締結
2015年 大学院人間福祉研究科に臨床心理学専攻を開設
   
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